Heritage Collection
44GS 55周年記念限定モデル

最新メカニカルハイビートムーブメントとエバーブリリアントスチールとの完璧な組み合わせ

最大80時間駆動する最新のメカニカルハイビートムーブメント「キャリバー9SA5」を搭載し、ケースとブレスレットには、世界最高レベルの耐食性を備えた新素材「エバーブリリアントスチール」を採用しています。従来のステンレススチールよりも白く輝き、ムーブメントの薄さによってひと際シャープさが際立ったケースフォルムと相まって、55年目を迎える「44GS」デザインへ新しい息吹が吹き込まれます。

SLGH009
世界限定:550本(うち国内:200本)

44GS 55周年記念限定モデル

SLGH009

Heritage Collection

1,155,000 円(税込)

  • この製品はグランドセイコーフラッグシップブティック、グランドセイコーブティック、およびグランドセイコーサロンでお取り扱いしています。

製品概要

44GS 55周年記念限定モデル

深く刻まれた立体的な型打ち模様は、穏やかな悠久の時を表現し、深みのあるダークブルーのダイヤルは、シャープな44GSデザインのケースと美しいコンビネーションを生み出しています。

またSLGH009には最新のメカニカルハイビートムーブメント、キャリバー9SA5が搭載されています。高い伝達効率を備えた脱進機やツインバレルを採用することにより、毎時36,000振動のハイビートでありながら最大巻上時には約80時間を達成するとともに、独自の水平輪列構造によって薄型化を実現しています。

スペック

Exterior
外装: エバーブリリアントスチール 裏ぶた:エバーブリリアントスチールとサファイアガラス
裏ぶた仕様: シースルースクリューバック
ガラス材質: ボックス型サファイア
コーティング: 内面無反射コーティング
ケースサイズ: 横 40.0mm 縦 47.2mm 厚さ 11.7mm
バンド幅: 19mm
中留: ワンプッシュ三つ折れ方式
腕周り長さ(最長): 195mm
Movement
ムーブメント: 9SA5 Instructions
駆動方式: メカニカル 自動巻(手巻つき)
駆動期間: 最大巻上時約80時間持続
静的精度: 平均日差+5秒~-3秒
  • グランドセイコー独自の規格に基づき、工場出荷前にムーブメント単体の状態で、6姿勢差・3温度差の条件下で測定した場合の精度です。実際にお客様がご使用になる環境下での精度(携帯精度)とは異なります。また、メカニカルモデルの特性上、ご使用になる条件(携帯時間、温度、腕の動き、強いショックや振動)によっては、前記の精度の範囲を超える場合があります。
携帯精度: 日差+8~-1秒
Functions
防水: 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁: あり
重量: 154 g
その他:
  • 裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
  • 裏ぶたシリアルナンバー入り
  • ねじロック式りゅうず

穏やかな悠久の時を、途切れなく流れる模様で表現したダイヤル

Caliber 9SA5

SLGH009には、メカニカルハイビートムーブメント、キャリバー9SA5が搭載されています。キャリバー9SA5は、高い伝達効率を備えた脱進機やツインバレルを採用することにより、毎時36,000振動のハイビートでありながら最大巻上時には約80時間を達成するとともに、独自の水平輪列構造によって薄型化を実現しています。この革新的なムーブメントは、雄大な岩手山を望む「グランドセイコースタジオ 雫石」で、経験豊富な匠の技によって生み出されています。

Mechanical Hi-beat 36000 80 Hours
Caliber 9SA5について

エバーブリリアントスチール

世界最高レベルの耐食性を備えたステンレススチール素材「エバーブリリアントスチール」は、一般的な高級時計に使用されているステンレススチール材を上回る耐食性*と白く美しい輝きを併せ持つ素材です。従来、海洋構造物や化学・食品系プラントなどの塩化物含有環境(海水や工業的に塩化物イオンと接する環境)にさらされる設備など過酷な環境用に使われてきた素材で、腕時計のような装身具に求められる要求品質を満たすことは困難でした。しかし、いつの時代も長く愛用できる美しさを追求しているグランドセイコーは、従来の製造工程を一から見直し、ケースとブレスレット双方への実用化に成功しました。

* 塩化物含有環境(海水や工業的に塩化物イオンと接する環境)における金属の腐食耐性の評価に広く用いられている指標である孔食指数(PREN : Pitting Resistance Equivalent Number)で表現した場合、一般的な高級時計に使用されているステンレススチールと比べて、1.7倍以上となります。