普遍的な美しさを放つグランドセイコー

デザイナーの小杉修弘が作り出したこのデザインは、長く愛される腕時計を目指して、あくまでもベーシックにこだわり抜き、熟練の職人による丹念な仕上げを施した、普遍的な美しさを実現しています。ケース側面は長い鏡面で構成し、かん足の上面にはヘアライン仕上げを施すことによって、その美しいフォルムと平面と斜面のつなぎ目のエッジを際立たせています。12、3、6、9時 のクロスラインを強調したダイヤルや多面カットを施した時分針など、グランドセイコーの歴史と伝統に、先進技術を融合することによって生まれたこのデザインは、誕生から20年以上経った今もなお、ヘリテージコレクションの基幹デザインとして普遍的な美しさを放ちながら、さまざまなムーブメントを搭載し進化を続けています。