1967年にグランドセイコーとして初めて自動巻機械式ムーブメントを搭載し、現代に至るまで継承されているブランド哲学「実用性の進化」を体現した傑作モデル「62GS」を、最新技術と現代的解釈によってアレンジし、実用性を進化させたデザインです。

1967年に発売された「62GS」は、グランドセイコー初の自動巻ムーブメントを搭載し、ベゼル(ガラス縁)のない構造によって広々と見えるダイヤルや、「ザラツ研磨」によって実現したシャープな多面体からなるケースが印象的です。その特徴を生かしつつ、デザインを現代的にアレンジしています。

二十四節気。それは古来、移ろいゆく季節を知る拠り所でした。

一年を24に区切ることで、細かい季節の移り変わりを実感し、日々の暮らしに季節の移ろいを取り入れることで、心のゆとりを感じる。雪解けから新緑が芽吹き、色鮮やかな花を咲かせ、やがて実をつける。ダイヤルで季節の移ろいを美しく表現し、ドラマチックな表情で腕元を彩ります。