写真:SLGH005

From Series 9

White Birch

グランドセイコーの機械式時計が作られている、岩手県雫石町のグランドセイコースタジオ 雫石。
そのスタジオの近くには、日本でも有数の白樺の美林があります。
機械式ムーブメントの鼓動に呼応するようなその白樺の力強さを、丁寧に作り込んだ型打ちのダイヤルで
表現しています。

Series 9

シリーズ9とは、グランドセイコーの真髄を継承しながら、日本の美意識をもって、
腕時計の本質を果てしなく追求するグランドセイコーがたどり着いた新たなデザインです。

写真:SLGH005

シリーズ9はグランドセイコースタイルを基本に、
「光と陰の間の美」などの日本の美意識を取り入れた、
グランドセイコーのデザイナーが作り上げた新しいデザイン文法によってデザインされています。

Design

落ち着いた輝きを放つデザイン

ザラツ研磨による歪みのないケースは、調和のとれた輝きを放ち、溝を入れたインデックスと響き合う、太く力強い時針と、細く長く伸びる分針の組み合わせは、この上ない高い視認性を実現しています。また、幅の広いブレスレットや、低重心に設計されたケースにより、装着性も向上しています。

写真:SLGH005

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  • 写真:SLGH005
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Movement

新たな“鼓動”を刻む「キャリバー9SA5」

SLGH005には、メカニカルハイビートムーブメント、キャリバー9SA5が搭載されています。キャリバー9SA5は、高い伝達効率を備えた脱進機やツインバレルを採用することにより、毎時36,000振動のハイビートでありながら最大巻上時には約80時間を達成するとともに、独自の水平輪列構造によって薄型化を実現しています。この革新的なムーブメントは、雄大な岩手山を望む「グランドセイコースタジオ 雫石」で、経験豊富な匠の技によって生み出されています。

Mechanical Hi-beat 36000 80 Hours
Caliber 9SA5について

写真:SLGH005

季節の変化に富んだ雫石川の流れをイメージした、繊細なストライプ模様が特徴の「雫石川仕上げ」を施したムーブメント

写真:SLGH005

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Mechanical Hi-beat 36000 80 Hours
Caliber 9SA5について

写真:SLGH005

Heritage Collection
Series 9

SLGH005

[ Caliber 9SA5搭載 ]

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