「チームラボ かみさまがすまう森の廃墟と遺跡 - THE NATURE OF TIME」に
グランドセイコーが協賛

廃墟の湯屋にあるメガリス 廃墟の湯屋にあるメガリス

CONCEPT

グランドセイコーは、『THE NATURE OF TIME』をコンセプトに、日本ならではの“時との向き合い方” を世界に発信する高級時計ブランドとしてグローバル市場で活動を行っております。

その活動の一環として世界のアートシーンを牽引するチームラボの「永遠に連続する時間」をアートで表現するコンセプトに共感し、7月25日(木)より11月4日(月)まで九州・武雄温泉佐賀県武雄市で開催のアート展「チームラボ かみさまがすまう森の廃墟と遺跡 - THE NATURE OF TIME」(主催 御船山楽園、チームラボ)をグランドセイコーとして協賛いたしました。

このたび、11月4日(月・祝)にて終了予定だった会期を、好評につき12月8日(日)まで延長することに決定いたしました。11月8日(金)から12月8日(日)まで御船山楽園で行われる「紅葉まつり」と併せて開催されます。会期延長分のチケットは、会場でのみ販売されます。

OVERVIEW

チームラボは2015年より記紀の時代からの歴史に彩られた広大な庭園「御船山楽園(みふねやまらくえん)」を会場として、デジタルテクノロジーによって《自然が自然のままアートになる》展覧を夜間に開催してきました。

今年から初の試みとして、昼の時間帯に展示時間を拡大し、御船山楽園の遺跡や廃墟を回遊しながら4つの作品を体験する楽しむ新しいアート「チームラボ かみさまがすまう森の廃墟と遺跡 - THE NATURE OF TIME」を開催展開いたします。

チームラボ かみさまがすまう森の廃墟と遺跡 - THE NATURE OF TIME 概要

会場
御船山楽園
住所
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
開催期間
2019年11月8日(金)から2019年12月8日(日)まで
※11月5日(火)から11月7日(木)まで、本展覧会はお休みです。
営業時間
会期中無休
※営業時間・料金は日程、時間帯によって異なります。HPをご確認ください。

展示についての詳細

チームラボ かみさまがすまう森の廃墟と遺跡 - THE NATURE OF TIME

CONTENTS

グランドセイコー協賛のもと、「チームラボ かみさまがすまう森の廃墟と遺跡 - THE NATURE OF TIME」を開催できることを光栄に思います。グランドセイコーのコンセプト「THE NATURE OF TIME」(時間の性質)や「Time Perception」(時間の知覚)は、チームラボの長年のテーマであり、本展覧会のコンセプトそのものです。

チームラボは、全ては長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在すると考えています。にも関わらず人間は自分の人生より長い時間の連続性を認知できないのではないか、つまり時間の連続性に対する認知の境界があるのではないかと思ってます。

本展覧会においてチームラボは、樹齢3000年の木がある森、飛鳥時代や奈良時代の遺跡、江戸時代に築かれた庭園など、様々な時空を持つ御船山楽園にある廃墟の中で、それらとはまた時空が異なる存在の作品群を創ることで、時間の連続性に対する認知の境界を超えて、様々な時空が交差し重なり合うことが認識できる場を創れるのではないかと思ったのです。

チームラボ 猪子 寿之

廃墟の湯屋にあるメガリス

廃墟の湯屋にあるメガリス

チームラボ《廃墟の湯屋にあるメガリス / Megaliths in the Bath House Ruins》2019, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi
© teamLab

地下道の奥の廃墟に舞う群蝶、そして超越する空間

地下道の奥の廃墟に舞う群蝶、そして超越する空間

チームラボ《地下道の奥の廃墟に舞う群蝶、そして超越する空間 / Butterflies Dancing in the Depths of the Underground Ruins, Transcending Space》2019, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi
© teamLab

グラフィティネイチャー - 廃墟の湯屋に住む生き物たち、レッドリスト

グラフィティネイチャー - 廃墟の湯屋に住む生き物たち、レッドリスト

チームラボ《グラフィティネイチャー - 廃墟の湯屋に住む生き物たち、レッドリスト / Graffiti Nature - Living in the Ruins of a Bathhouse, Red List》2017-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi
© teamLab

森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク、夏の森

森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク、夏の森

チームラボ《森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク、夏の森 / Forest and Spiral of Resonating Lamps in the Forest - One Stroke, Summer Forest》2018, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
© teamLab

チームラボについて

チームラボ

アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団。

チームラボは、アートによって、人間と自然、そして自分と世界との新しい関係を模索したいと思っている。デジタルテクノロジーは、物質からアートを解放し、境界を超えることを可能にした。私たちは、自分たちと自然の間に、そして、自分と世界との間に境界はないと考えている。お互いはお互いの中に存在している。全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(アメリカ・サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(アメリカ・ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)、アモス・レックス(フィンランド・ヘルシンキ)に永久収蔵されている。

teamLab is represented by Pace Gallery.

チームラボオフィシャルサイト