Grand Seiko Elegance Collection

スプリングドライブモデル

CONCEPT

初代GSの雰囲気を伝えるクラシカルなケースと色鮮やかな「雪白ブルー」のダイヤルが映えるスプリングドライブモデルが登場。
風紋の刻まれた雪をイメージした独特なダイヤル模様は、信州の山々に積もった雪をイメージさせます。
この模様は「雪白(ゆきしろ)」という通称で、主にダイヤル仕上げとして使用され世界中から人気を博しています。
その雪白ダイヤル独特の和紙のような繊細な質感を重視しつつ、初のカラーリングを施したモデルです。

DESIGN

  • Snowflake dial

    スプリングドライブ発祥の地である塩尻の工房から望む穂高連峰に積もった雪をイメージして2005年に初採用された雪白ダイヤルに、淡いブルーのカラーリングを施しました。
    ダイヤル上で信州の美しさを表現したいというデザイナーの一念を見事に体現することに成功し、厳しい寒さが生むザラザラした雪面を表した質感が特徴です。

  • Classic style

    ボックス型のサファイアガラス、繊細なザラツ研磨を施した緩やかに流れるかん足部、5面ダイヤカットが施された時分針など、淡いブルーのダイヤルにふさわしいクラシックスタイルに纏め上げました。

MOVEMENT

自動巻スプリングドライブ Caliber 9R65

自動巻スプリングドライブ

Caliber 9R65

セイコーがスプリングドライブを発表したのは1999年ですが、効率の良い自動巻機構と72時間パワーリザーブの実現なくして、グランドセイコーに用いることはできないと考えられ、さらに4年の開発期間をかけて、グランドセイコー初の9Rスプリングドライブムーブメント「キャリバー9R65」が誕生しました。

巻上げ方式、駆動時間はそれまでの「手巻式の48時間」から「自動巻72時間」へと改善され、自動巻機構には、1959年に開発されたセイコー独自のマジック(爪)レバー方式を採用することで、生産性・メンテナンス性・耐久性が向上し、巻き上げ効率も高くなりました。

複雑に重なり合う輪列や受け部品の立体的な連なりは、スプリングドライブ誕生の地である信州の山々の奥行きを連想させ、パワーリザーブ用輪列から香箱にかけては、穂高連峰や常念山脈を表現しています。

受けと回転錘には統一感のある波目模様が施されています。

「キャリバー9R65」は現在も9Rスプリングドライブの最もスタンダードなムーブメントとして、多くのモデルに搭載されています。

Grand Seiko Elegance Collection
スプリングドライブモデル

SBGA407

[ キャリバー9R65搭載 ]

620,000円+税

グランドセイコーブティック:2019年5月24日 先行発売予定

グランドセイコーサロン、セイコーブティック:2019年6月21日 発売予定

SPEC

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