2018年3月22日 プレスリリース

バーゼルワールド2018 へようこそ

グランドセイコーの独立ブランド化をバーゼルワールド2017 の場で発表し、1 年が経過しました。この間、多くのご声援とサポートをいただきました皆様に、まず感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。

今年も二つのスタンド、グランドセイコーとセイコーの両方に、皆様への「サプライズ」を携えてまいりました。
グランドセイコーでは20 周年を迎える自動巻ムーブメントキャリバー「9S」にフォーカスいたします。さらに、50 年ぶりの新設計となる女性用自動巻ムーブメントの登場に注目いただきたいと思います。
セイコーウィングでは、プロスペックスのダイバーズウオッチが主役です。プロフェッショナル用からカジュアルユースまで、50 年を超えるヘリテージを注ぎ込んだ魅力的な新コレクションをご用意いたしました。

また、本年より「SEIKO SINCE 1881」の標語を、あらゆるグローバルコミュニケーションの中で発信することといたしました。セイコーの原点である服部時計店が1881 年に銀座の地で創業して以来、100 年以上に渡り、常に限界に挑み続けてきた時計づくりの歴史を受け継ぎ、未来へとつなげていく決意を込めた言葉です。

皆様どうぞご期待ください!

セイコーウオッチ株式会社
代表取締役会長 兼 CEO
服部 真二