What a Grand Seiko watch is made of

銀座で生まれたブランドならではの、
プレシャスウオッチ

日本を代表する流行の発信地である
東京・銀座。
ここは、セイコーの長い歴史の
起点となる場所だ。
ブランドの創成期から女性時計師が活躍し、
銀座の街に相応しい品格を持つ腕時計を
作り続けてきた伝統。
グランドセイコーのクラフトマンシップは、
レディスウオッチのものづくりにも
脈々と受け継がれている。

01 Ginza

銀座の空で、優雅に時を告げるネオルネサンス様式の時計塔。
この地にセイコーの前身である「服部時計店」が店舗を構えて120年余りが経過した。
1960年に「世界最高峰の腕時計を作り出す」という信念のもと誕生したグランドセイコーは、日本のエレガンスの源泉である銀座で生まれ、その魅力を世界へ発信し続けている。

(c)kyodonews/amanaimages

銀座の空で、優雅に時を告げるネオルネサンス様式の時計塔。
この地にセイコーの前身である「服部時計店」が店舗を構えて120年余りが経過した。
1960年に「世界最高峰の腕時計を作り出す」という信念のもと誕生したグランドセイコーは、日本のエレガンスの源泉である銀座で生まれ、その魅力を世界へ発信し続けている。

02Women

セイコーがスイスの列強を相手に機械式時計の精度を競ったジュネーブ天文台国際クロノメータ・コンクール。
1968年、中山きよ子は170年にわたるコンクール史上、初の女性技能士として調整者賞を受賞した。
その功績が認められ「現代の名工」として表彰された彼女はセイコーのクラフトマンシップを体現する技能者であり、その精神と匠の技は、精度への挑戦の礎となり、今も刻々と進化を続けている。

伝説の女性時計師の画像

諏訪精工舎の技能者の一人として活躍した中山きよ子
当時の所属:諏訪精工舎(現セイコーエプソン)

伝説の女性時計師の画像

コンクール受賞当時の諏訪精工舎社社屋の全景
写真提供:セイコーエプソン(株)

セイコーがスイスの列強を相手に機械式時計の精度を競ったジュネーブ天文台国際クロノメータ・コンクール。
1968年、中山きよ子は170年にわたるコンクール史上、初の女性技能士として調整者賞を受賞した。
その功績が認められ「現代の名工」として表彰された彼女はセイコーのクラフトマンシップを体現する技能者であり、その精神と匠の技は、精度への挑戦の礎となり、今も刻々と進化を続けている。

03Elegance

瞳や水滴などの自然が生み出した歪みのないカーブフォルムを体現し、計算し尽されたシルエット。サイドのアーチに、ダイヤモンドの上面を揃えながら立体的にセットすることで、流れるような美しさを放つ。
ベゼルがなく、ケースと一体化したデザインは、1967年に生まれた傑作モデル「62GS」からのアーカイブ。
女性の手元にしなやかにフィットし、品格と自信を与えてくれる。

瞳や水滴などの自然が生み出した歪みのないカーブフォルムを体現し、計算し尽されたシルエット。サイドのアーチに、ダイヤモンドの上面を揃えながら立体的にセットすることで、流れるような美しさを放つ。
ベゼルがなく、ケースと一体化したデザインは、1967年に生まれた傑作モデル「62GS」からのアーカイブ。
女性の手元にしなやかにフィットし、品格と自信を与えてくれる。

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