ぜんまいの巻きかた
この時計は、自動巻式スプリングドライブ(手巻つき)です。
ぜんまいは時計を腕に着けた状態では通常の腕の動きで自然に巻き上がります。またりゅうずを回してもぜんまいを巻くことができます。
巻き上げ状態(残量)をパワーリザーブ表示で確認してください。
止まっている時計をお使いになるときは、りゅうずを回してぜんまいを巻き上げることをおすすめします。ぜんまいを巻く際には、ねじロックを外した状態でりゅうずを0段位置で右方向(12時方向)にゆっくりと回してください。なお、りゅうずは左方向(6時方向)では空回りするようになっています。りゅうずを7.5回転で、約10時間ぶん駆動させることができます。
1日あたり12時間の携帯で、連続して3日〜5日間使用すると、フル巻き上げ状態になると想定しています。
低温下(0℃以下)では、パワーリザーブ表示が1/6以上の状態でご使用ください。
注意
ねじロック式の場合は、必ずりゅうずを元通りに締めてください。
時刻の合わせかた
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りゅうずを1段目まで引き出してください。
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りゅうずを左方向(6時方向)に回し、時刻を進めて現在の時刻に合わせます。
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りゅうずを0段目まで押し込むと動き出します。

1段目
(ねじロック式の場合は、ロックを解除してください。)
注意
ねじロック式の場合は、必ずりゅうずを元通りに締めてください。
より正確に時刻を合わせるために
スプリングドライブ機構の構造上、下記の点に注意しながら操作していただくとより正確に時刻が合わせられます。
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時刻を合わせる前に、ぜんまいを充分に巻き上げてください。
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止まっている時計を駆動させるときは、ぜんまいを充分に巻き上げてください。その後、時刻を合わせるときは、30秒間ほど秒針が動いてからりゅうずを1段目に引き出してください。
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りゅうずを1段目まで引き出すと秒針が止まります。秒針を止めている時間は30分以内にしてください。それ以上の時間りゅうずを引き出していたときは、一旦りゅうずを押し込み、30秒間ほど秒針が動いてから時刻合わせを行ってください。
(パワーリザーブ表示を見て、フル巻き上げの状態にしましょう。)
注意
ねじロック式の場合は、必ずりゅうずを元通りに締めてください。