微調整機構によるバンドの長さを微調整することに加え、バンド端部を展開することで腕回りの変更することができます。

バンドの長さを長くするには
最大約6 mm微調整をすることができます。(2 mm×3段階で調整可能です)
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バンドをつかんで上箱に対して起こします。
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端部の駒をつかんで上箱に対して押し込むことでロックを解除します(
)。
押し込みながら任意の位置にスライド移動させます(
)。 -
任意の位置に合わせたら押し込むのをやめてください。ばねの力によりロックが掛かります。
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バンドを上箱に対して回転させて戻します。

操作をする際には指を挟まないよう、ご注意ください。

調整位置は初期状態を含め、全部で4ポジションあります。
Iのマークを目安に▲マークを合わせるように移動させてください。

lマーク
▲マーク


バンドの長さを短くするには
バンドを短くするには、上記の操作をせずにバンドを押し込むだけで長さ調整が可能です。


プッシュボタンの押込み操作を切り替えるには
プッシュボタンの押込み操作のロックと解除を切り替えることができます。

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GSワッペン部を上方向にスライドします。この位置ではプッシュボタンが押込めなくなります。
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GSワッペン部を下方向にスライドします。この位置ではプッシュボタンが押込めるようになります。


解除状態では赤いラインが目視できるようになります。


解除状態表示(赤いライン)
バンド端部を展開するには
端部を展開することで18mm延長することができます。
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バンドをつかんで上箱に対して起こします。
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矢印の書いてある部品を矢印方向にスライドさせることでロックを解除します(
)。
スライドしながらバンドを引張ることで伸ばせます(
)。 -
バンドを上箱に対して回転させて戻します。


操作部材

バンド端部を折りたたむには
バンドを折りたたむ際は、操作部材の操作をせずにバンドを押し込むだけで格納が可能です。

