Feature Model
Produced by NIKKEI for Grand Seiko

2022.02.25.FRI

次世代ムーブメントを搭載したスプリングドライブモデルも登場

世界が熱狂するグランドセイコー“白樺ダイヤル”

SLGH005

グランドセイコーが目指す未来がぎっしりと詰め込まれた、新デザインコレクション「エボリューション9 コレクション」。
その先陣を切ったのは、世界の賞賛を浴びる次世代メカニカルハイビートモデル「SLGH005」だ。

そして話題の新型スプリングドライブムーブメント「キャリバー9RA2」を搭載する初のレギュラーモデル「SLGA009」が、いよいよお目見え。グランドセイコーの新たな時代の幕開けを、この2本が余すところなく体現する。

メカニカルハイビート「SLGH005」が世界の頂点に

SLGH005,SLGA009

写真左はメカニカルハイビートモデル「SLGH005」、右は新登場のスプリングドライブモデル「SLGA009」。それぞれの趣と魅力を持つ、“白樺ダイヤル”が目を引く。

世界中の腕時計好きが注目する、「ジュネーブ時計グランプリ」。2001年の創設以来、スイス・ジュネーブで毎年晩秋に開催され、国際的に活躍するジャーナリストや時計師などの専門家が、その年の新作モデルの中からジャンル別に逸品を選出する世界で最も権威ある祭典だ。

中でも腕時計業界が重要視するのが、「メンズウオッチ」部門賞。昨年、その栄誉を日本ブランドとして初めて手にしたのが、グランドセイコーの革新的なメカニカルハイビートモデル「SLGH005」である。

搭載するムーブメント「9SA5」は、高精度を実現するハイビートでありながら、最大巻上時には約80時間も駆動。また従来型に比べ約15%もの薄型化に成功するなど、グランドセイコーの新たな歴史を作る傑作ムーブメントとして世界で絶賛されている。

デザイン性の高さも見逃せない。メカニカルウオッチの製造拠点、岩手県にある「グランドセイコースタジオ 雫石」のほど近くに自生する白樺林の力強さを見事に写し取った型打ちダイヤルは、腕時計好きの心をとらえて離さない美しさ。そもそもこうした高いレベルでの型打ちダイヤルの実現は、海外ブランドでは難しいとされている。ゆえに、「SLGH005」は今や品薄状態が続くほど、国内外で爆発的な人気を誇る。

そしていよいよ、この通称“白樺ダイヤル”を持つ次世代スプリングドライブモデル「SLGA009」が、待望のデビューを果たした。

すべてが進化した新スプリングドライブムーブメント

9RA2

次世代スプリングドライブムーブメント「9RA2」。裏ぶたからは、表面に「信州霧氷仕上げ」が施されたムーブメントと、ブルースチールのインジケーターを眺められる。

その大きな特徴の1つは、新時代のスプリングドライブムーブメント「キャリバー9RA2」を搭載する、初のレギュラーモデルであること。スプリングドライブとは機械式とクオーツの利点を併せ持つ、セイコー独自の駆動方式だ。

平均月差±10秒という高い精度を実現し、耐衝撃性能や堅牢性も大きく向上した。一度巻き上げれば約5日間動き続けるという超ロングパワーリザーブも、ユーザーには嬉しい進化。2020年に誕生したスプリングドライブムーブメント「キャリバー9RA5」と同等の性能を持ちながら、パワーリザーブインジケーターを裏側に配置することで、一層の薄型化にも成功した。

このムーブメントは見た目も美しい。そこに映し出されるのは、スプリングドライブが生まれる信州で厳寒期に見られる風景。表面に梨地加工を施すことで、雪が降る前の初冬、森の木々に生じた霧氷が光る情景を表現する一方、ダイヤカット加工の稜線や端面などは、木々の隙間から見える澄み切った星空を想起させる。

気品と落ち着きを感じさせる表面と、シャープな光を放つ稜線。メリハリのある美しい姿を目にするたび、味わいと愛着が深まる。

新デザイン文法を貫いたグランドセイコーのこれからを体現する1本

SLGA009

グランドセイコーの伝統的なデザインを継承しつつ、視認性と装着感を向上させて進化。「SLGA009」は新コレクション「エボリューション9 コレクション」を牽引する位置付けだ。

精緻な型打ちによる“白樺ダイヤル”の圧倒的な存在感は、スプリングドライブモデルでも健在だ。こちらがイメージするのはスプリングドライブの故郷、長野県の「信州 時の匠工房」のほど近くに広がる白樺林。ダイヤルの上を流れるように滑るテンパーブルーの秒針と見事に調和し、深い雪の中、静けさに包まれて天高く伸びる白樺林の情景を描写する。

ケースやブレスレット、インデックス、針などはすべて、次世代のグランドセイコーを象徴する新デザイン文法に貫かれている。

グランドセイコーの伝統的なスタイルを受け継ぎつつ、「光と陰」が織りなす無数のグラデーションに美を見出す日本独自の感性を導入。歪みのない鏡面をヘアラインで仕上げた面と組み合わせ、立体的なケースを実現した。中央に深く溝を入れた多面的なインデックスや長く立体的な分針、幅広の時針により、わずかな光の中でもより正確に時刻を読み取れる。適度な幅と厚さをもつブレスレットを採用し、装着感も高まった。

こうして誕生した「SLGA009」は、メカニカルハイビートモデル「SLGH005」とともに新デザインコレクション「エボリューション9 コレクション」を牽引していく。グランドセイコーが切り開く新しい時代を全身で表現するのだ。

静けさか、力強さか。
心揺さぶる、2つの“白樺ダイヤル”モデル

SLGA009

SLGA009

[ Grand Seiko
Evolution 9 Collection ]

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Evolution 9 Collection スプリングドライブ 5 Days
SLGA009
1,045,000円(税込)

スプリングドライブの故郷、長野県「信州 時の匠工房」。その近隣に広がる白樺林の静けさをイメージした型打ちダイヤルが目を引く最新モデルだ。薄型化と約120時間という超ロングパワーリザーブ、高精度、堅牢性をすべて実現した次世代ムーブメント「キャリバー9RA2」を搭載する。伝統を進化させた新コレクション「エボリューション9 コレクション」の1本。

ムーブメント:スプリングドライブ「キャリバー9RA2」
駆動時間:最大巻上時約120時間持続
精度:平均月差±10秒
外装:ステンレススチール
ケースサイズ:横40㎜×厚さ11.8㎜

*グランドセイコーブティックフラッグシップ、グランドセイコーブティック、グランドセイコーサロンおよびグランドセイコーマスターショップのみのお取り扱いです。

SLGH005

SLGH005

[ Grand Seiko
Evolution 9 Collection ]

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Evolution 9 Collection メカニカルハイビート 36000 80 Hours
SLGH005
1,045,000円(税込)

革新的メカニカルムーブメント「キャリバー9SA5」を搭載する、「エボリューション9 コレクション」を代表する人気モデル。ハイビートにして、80時間というロングパワーリザーブを兼ね備える。機械式時計の製造拠点、「グランドセイコースタジオ 雫石」のある岩手県に群生する白樺林の力強さを、型打ち模様と繊細なカラーリングで表現したダイヤルが美しい。

ムーブメント:メカニカル自動巻「キャリバー9SA5」
駆動時間:最大巻上時約80時間持続
精度:平均日差+5秒~−3秒(静的精度)
精度:日差+8~−1秒(携帯精度)
外装:ステンレススチール
ケースサイズ:横40㎜×厚さ11.7㎜

*グランドセイコーブティックフラッグシップ、グランドセイコーブティック、グランドセイコーサロンおよびグランドセイコーマスターショップのみのお取り扱いです。

日経電子版広告特集(2022年2月11日~3月10日)に掲載したものです。