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うるう秒について

普通1日は標準時間で86,400秒ですが、86,401秒になることがあります。これは、地球の自転の誤差による時刻の狂いを補正するもので、これを「うるう秒」と呼びます。「うるう秒」が実施されますと、時計が標準時間に比較して1秒進みになりますので、時刻を修正してください。

「うるう秒」は、世界各国の天文台の観測情報にもとづき、英国のグリニッジ天文台を中心として全世界いっせいに実施されます。

グリニッジ標準時では、「12月31日」または「6月30日」の午後11:59~午前0:00が61秒間となります。

日本の場合、時差換算すると、うるう秒がおこなわれる日は「1月1日」または「7月1日」で、日本時間の午前8:59~午前9:00の60秒間が61秒間となりますが、おこなわれないこともありますので新聞等でご確認ください。