1967年の44GSをベースに、実用性に沿って進化させた腕時計
「44GS 現代デザイン」は、日本の美を紡ぎ出した1967年の44GSをベースに、実用性に沿って進化させたデザインです。44GSのデザイン要素をできる限り忠実に再現しながら、現代的な解釈を加えることで、ブランドの真髄を守るとともに、現代へのアップデートという進化を遂げました。
概要
ケースデザイン
腕なじみの良いカーブを描く、ケースサイドの稜線
ザラツ研磨による歪みのない鏡面と、ケースサイドの稜線に緩やかなカーブをもたせることで、腕なじみの良い装着感を実現。この造形は、研磨師たちの卓越した匠の技によって研ぎ上げられています。ダイヤルデザイン
美しく再現されたデザイン哲学
インデックスと針に多面カットを施して輝きと視認性を高め、フラットダイヤルでその美しさを際立たせています。ガラス縁上面はザラツ研磨による歪みのない鏡面仕上げを施すことで、12時位置の幅広インデックスにより時刻の判読性を向上しています。おすすめのダイヤルパターン
岩手山ダイヤル
グランドセイコーのメカニカルウオッチの製造を担う「グランドセイコースタジオ 雫石」から望む、
雄大な岩手山の山肌を繊細な型打ちにて再現した「岩手山パターン」を施したモデルをご紹介します。





